セブ島語学留学にきた#2




こんにちは!現在、ぽんの語学力向上のためセブ島留学に来ています。

語学学校は日本語禁止の”サウスピーク”です。

今のところ本当にリゾート地のセブなの?と疑いたくなるほど英語漬けの日々を送っています。

ぽんは英語が話せないことはもちろんのこと、とにかく発音が下手。

”サウスピーク”の代名詞でもある発音矯正授業に苦戦しつつも日々発音の基礎を勉強しています。

今日はサウスピークの名物授業 = 「発音矯正授業」の様子についてご紹介します。

英語の発音とは?

僕は発音がめちゃくちゃ下手です。

英語の発音は勉強した経験がなくて、旅先で聞き取ってもらえないこともしょっちゅうです。

テストで点数を取るための英語勉強しか経験してこなかったので、発音を勉強するのは衝撃的でした。

発音矯正授業っていったい何をするんだろう?

そんな疑問を持ちつつも、授業はいたってシンプルで、
日本語の教材を使ってひたすら先生が正しい発音を教えてくれるというものでした。

先生
メエァプ
ぽん
マープ
先生
違う!!メエァプ!mapのaはエとアの中間の音!
ぽん
エとアの中間の音って・・・
メエーアップ!
先生
違う!メエァプ!

※「map」 = 「地図」の発音を教えてもらってる風景です。

といった感じで正しい発音が出来るまで、びしばし指導してくれます。

ちなみに発音の練習をしすぎて、口の周りの筋肉が筋肉痛になってしまいました。
(うー!痛いー!口の周りが痛いー!)

サウスピークでは発音勉強を口の筋トレと言っているようです。笑

日本人はカタカナ英語に慣れているので、この発音矯正授業はかなり衝撃的だと思います。

正しい発音を学校で教えて勉強する機会もなかなかないですからね。

ちなみに正しい発音が出来るようになることで、
正しく音を理解することができ、リスニング力も伸びるという仕組みのようです!

苦手な発音を集中的に勉強する!

初回の授業で発音のテストがあり、先生が苦手な発音をチェックしてくれます!

そのテストでわかった苦手な発音を授業で改善していくという流れです。

ちなみに発音テストは200満点。
僕は102点で、先生から典型的な日本人のカタカナ英語だよと言われました。笑

この結果を元に、
留学期間、矯正する必要のある発音の数、どこまで勉強したいか、など先生が丁寧にヒアリングしてくれて学習予定を立ててくれます!

僕は留学期間が2週間、発音の基礎を身につけたい、という理由から細かい発音は気にせず全ての発音記号を正しく発音できることを目標に学習予定を立てました。

発音を勉強する環境がある


サウスピークにはなんと発音を勉強する部屋があるんですよ!

鏡ばりになっていて、鏡を見ながら発音の勉強が出来るので舌の位置や、唇の動きを確認しながら勉強ができます!

発音の動画をとれる

授業中は正しく発音できても、部屋に戻ったら正しく発音できないことがあるんですよね。

  • 舌の位置どこだっけ?
  • 口ってあけるんだっけ?
  • 唇ってどうするんだっけ?

ってな感じで混乱して、結局正しい発音ができないことがあります。

そんな時、サウスピークでは授業中に先生の発音を録画することができました!

僕はこの方法で授業終わりも発音を勉強していました。
ちなみに音だけじゃなくて、動画も撮っておくのがおすすめですよ!

サウスピークの発音教材

これまたびっくりですがサウスピークで使う発音教材はなんと日本語の教材でした。
(他の授業の教材も日本のやつです)

ちなみに発音の授業で使っていた教科書はこの3冊!

▼発音の基礎的な教材です。簡単な単語を例に、正しい発音を勉強していくためのテキスト。
このテキストを勉強するだけで相当発音が綺麗になったのでおすすめです。

▼正しく発音する→正しく聴き取ることが詳しく勉強できます。

▼単語単位じゃなくフレーズで勉強できます!帰国後はこの本で勉強したいと思います!

まとめ

発音の授業をはじめてから英語の聞こえ方が少し変わってきました。

日本の英語授業は書くことと、読むことが中心ですが、
実際に英語を使うとなると「聞くことと、話すことが」重要になってくるので、日本でも発音の授業をして欲しいですね!

引き続き英語勉強がんばっていきます!